フラダンス ハワイ ステップ カオ


【フラダンス ステップ】

フラダンスのステップは6つあり、きちっとした基本を身に
着けるまでは恐らく筋肉痛になるでしょう。まずは純粋に
フラを学ぶかダイエットのために学ぶかは人それぞれですが
柔らかい踊りの中にも神聖な踊りなので、まじめにやりましょう。
習いに行く教室やDVDでますは経験する場合でもスタイルが重要に
なりますので、少しでも自分の踊りが見れるように鏡の前で
チャレンジしましょう。6つのステップには『アミ』『カホロ』
『カオ』『ウエヘ』『レレウエヘ』『ヘラ』がありますが、
まずアミの動きには回転が入り、左右に半円を描くイメージで
動きをつけます。次にカホロは左右に4歩ずつ歩くステップです。
よく見るステップですよね!「ここはハワイだよ〜」って
感じでおどりません(笑)重心がズレないよう腰に手を当てて
ステップするのがポイント。でもって、カオは重心を移動させ、
腰を8の字に動かすステップ!これも素人でも知っているステップ。
個人的には一番重点を置いています。ウエヘは爪先立ちになるので
いつも使わない筋肉を使わなければならないですよ。まずは爪先
立ちがちゃんと出来るようになる事が大切です。レレウエヘは
一言で言うとウエヘとヘラを組み合わせたステップです。
それぞれの基本をしっかりおどらなけれだめです。常に足と手の
動きに重心をブレささずに踊らなければならない。
これも基本ですね。


【フラダンス ハンドモーション】

「クウ」=私 両手のひらを自分の方に向け、手と手を軽く
重ねあわせ胸の前に持ってきます。「オエ」=あなた 両手を、
手のひらを下に向け胸の高さに持って来て、両手を前に出します。
など手の動きには意味があり、たくさんの動きがあります。
フラの起源は古いものがあります。フラの起源はハワイの伝説では、
ハワイが本来の発祥の地だという話がありますが、一般的には
タヒチが起源であるという説が多数です。タヒチからハワイに
伝えられ、ハワイ島のプナ地区で初めて踊ったとされています。
言葉の代わりに踊りで神への崇拝と民族の歴史を伝えてきた。
そのあと宣教師がアメリカから来て、フラの踊りが野蛮だと踊りを
禁止したそうです。アメリカってほんとに歴史とはいえ主導権を
握りたいですよね。あのカメハメハ5世のと、カラカウア王の
時代にハワイの伝統文化の重要性を提唱し、フラは完全に復活した
そうです。神に奉げる神聖な踊りカヒコと現代にハワイアンの
音楽が流れながら踊るアウアナがありますが、ハワイの神聖な
フラを学ぶにはまずはカヒコを知るのが、先決だと思うので
ダイエットで使うにしてもここからスタートすると凄く意味の
あるダイエットになるでしょう♪神がバックアップしてくれる
かも(笑)


【フラダンス ダイエット】

ダンスでダイエットする人は増えていますね。それにヨガも
そうです。ソフトに見える踊りでもいつも使わない筋肉や
運動量を消費します。フラダンスやヨガは動きが激しくない
ので自宅ででもできます。ですのでスタートがスクールや
文化教室で始めなくてもDVDを購入して、基本を勉強してから、
教室などに通ってもいいかもしれません。回りを気にせず、
鏡に集中して踊るにはまったくの初心からスタートするのは
恥ずかしいと言う人も多いでしょうね。体全身で言葉を表現
する動きをハワイやタヒチで経験するのもいいかもしれません。
たんにダイエットに励むのではなく、フラの奥の深い歴史や
ステップやハンドーモーションを勉強されるのもお勧めです。

さぁスピリチュアルなパワーで肉体面も精神面もダイエット
しましょう♪
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